●ご存知ですか?爪水虫(爪白癬)のこと
爪水虫という言葉を聞いたことがありますか?「水虫は良く聞くけれど、爪水虫?」と、言う方が多いのではありませんか?爪水虫とは、水虫と同じように白癬菌と呼ばれる菌が爪の中に侵入してきて起こる爪の病気なのです。発症部位の多くは足の親指の爪が多く、その症状は様々ですが、爪が白く濁ったり、変形したり、ぼろぼろ欠けたりすることが特徴です。自覚症状は爪水虫にかかっただけではほとんどありませんが、症状が進んで爪がもろくなってくると、靴を履くときなどに痛みを感じる場合があります。 |